国語科
音読、読解、漢字、作文など基礎的なことを学校教育に準じて行います。
将来、高校受験を見据えた学習を行います。

数学科
学校教育に準じた基礎的な計算力を習得するとともに、論理的に物事を捉えられるよう図形・関数・数列・分析・統計分野を修めます。
数学は週1~2回の受講をおすすめしています。

英語科
小学校から学んできた生徒、初めて英語を学ぶ生徒など、特に英語の進度はバラバラなものです。
そこで、個別に必要な学習を組んで行います。
英語は週1~2回の受講をおすすめしています。

理科・社会科
理科や社会科は受験においても必要な科目なので早くから学んでおくと非常に有利です。
理科は、特に計算分野が出来ない生徒が多く、ライバルと差をつけるには学習する必要のある分野です。
理科や社会科は一コマ(週1回)で学習することも可能ですが、合わせて2コマ(週2回)で学習することも可能です。

漢字検定対策
漢字は、国語学習だけではなく社会に出ても必要な素養です。
そこで、漢字検定各級の合格を目指して学習します。

数学検定対策
最近、実用数学検定は、受験者数も伸びてきて実力を確かめるのには十分な検定になりました。
そこで、数学検定合格を目指して学習します。

英語検定対策
英語学習が進むと実力定着を確認するために英検学習が必要になってきます。
そこで、英語検定合格を目指す学習をします。

高校受験対策
受験生になると、中学3年生用の学習も必要ですが、1~3年すべてに渡る学習も必要になってきます。
そこで、上記国語科・数学科・英語科・理科・社会科に加えて、高校受験対策を受講することをおすすめします。
高校受験対策は、各科目に対応しています。

【中学部】
●週1回(1科目)×45分 指導料5,000円/月(+税)
※他に教材費週1回あたり800円/月(+税)と事務費1,000円/月(+税)が掛かります。
※初回のみ入会金10,000円(+税)
生徒一人一人個別で学習を進めていく形式です。

【実績】
早稲田進学スクール20年、高崎高校、前橋高校、太田高校、高崎女子高校、前橋女子高校、太田女子高校、高崎経済大学付属高校、中央高校、前橋南高校、前橋東高校、高崎東高校、伊勢崎高校から、行ける高校があるのか不安な生徒さんまで個別ならではのそれぞれにあった学力をサポートしています。
また、埼玉県や千葉県の各学校受験指導の実績もあります。

【環境】
完全に個別で授業を進めていきます。
個別といってもちょっと人数が多い…、がやがやしている…、集団授業は嫌だといった生徒さんにとっては最適な空間です。
その時間帯が自分に合わないといった要望もフレキシブルに対応しております。

【進路相談】
フランチャイズ塾など、新任の教室長が運営を行っている教室でたまに、進路相談ができない、進路相談が的外れといったことも聞くことがあります。
早稲田進学スクール(manten、東進群馬玉村)では、そういったことはなく的確な進路相談会を設けることができます。

【中学一年生アドバイス】
春(夏休み前)、中学一年生になって初めてのテストは小学生の総まとめのような問題がでます。ここでは、あまり大きな問題がでません。
秋(夏休み後)、学校によって多少のズレがありますが2学期や後期になってはじめてのテストをしたとき大変驚きます。
全然点数がとれないのです。
それは、夏休み前の楽なテストで中学はこんな感じかなと錯覚してしまい、学習に手抜きが出るとこうなります。
そうなる前から対応しておかないと急激に成績が下がり、その後ライバルと差が付いた成績を持ち直すことが難しくなるのです。(一回とった成績が固定化するのですね。)
中学生は、小学生と違い抽象的な(具体的ではない)学習がかなり増えます。
今習ったことが何なのか想像しにくいのですね。
なので、つまずきはじめるとその後持ち直すのに苦労します。
実は、数学は学習の仕方を学ぶのに最適と言われています。
覚えるものがほかの科目に比べ少ないのと、パターンをくりかえし学習する方法をとる科目だからです。
数学で学習の仕方を確立して、ほかの科目も学習できるように持っていくのが王道です。

【中学二年生アドバイス】
よく中2は中だるみといいますが、正直中だるみをやってしまうとなかなか中3でも挽回できません。
いっそう学習内容が難しくなるからです。
主要科目である英語や数学は分野の積み重ねで成績を上げる科目なので、一つつまずくと、その後の分野を学習しても全然理解できないのです。
一回つまずくと焦ってしまうかもしれませんが、一つずつ確実に理解を努めるようにしましょう。
勉強に前向きになれない場合、なぜ勉強をするのか?(目標の高校があるから→その先に大学、やりたい仕事を見据えることも大切。あるいは、つぎのテストで何点とるのか、検定を合格するなどの小目標を作る。)
勉強をしないでこのままいった場合、どんな人生になるのか想像してみる。
といったことを繰り返してください。
ただ、大人を経験したことがない生徒さんにとってこれらは想像しにくいかもしれません。
そこで適切なアドバイスを受けられる人にアドバイスを受けてください。
このアドバイザーによってあなたの未来は大きく枝分かれしますのでよく考えて聞く(質問する)ことです。
学校の先生でもとても進路相談が優秀な人とそうでない人もいますので、しっかり見極めましょう。
あなたのご両親に聞いてみるのもいいかもしれません。
いろいろな大人に聞く(質問する)のは視野が人がって大変いい事です。
塾の先生やその他にも大人に相談することは大切です。
中学二年でこういう先の将来を真剣に考え、勉強に意味を見いだせた人はその後大変強いです。(中学3年になっても遅くはありません。これも早ければ早いほど効果があります。)
勉強の動機がある人はその後つまずいても立ち返って勉強をしなければという気持ちになりやすいからです。
早く「勉強をやりなさい!」といってやる勉強から脱する大切さを感じてください。

【中学三年アドバイス】
周りが受験モードになってきて流されるように受験生になるかもしれません。
人間は流されやすいものです。
何を言いたいのかというと、部活がまだある時期は全員が受験モードではありません。
つまりまだいいかなと思ってしまう人も多い時期です。
しかし、みんなが受験モードになってからでは遅いのです。
早いうちから学習を始めるのが何よりもの志望校合格の王道です。
そういう意味で塾に通うのはひとつの選択としてアリなのです。

ひとまず、受験生になったら今度は様々なストレス、不安という障害が待ち受けています。
これを解消するのは何がいいのか?
勉強しかないのです。
ほかのことをしてもなにも解決しないですし、ライバルが勉強してる分差が開いてきます。

大人になると様々なストレスと向き合うことになってしまいます。
受験はそんなストレスと向き合うにはちょうどいい訓練になるのです。
豊かに暮らしたい、安全で安定した暮らしがしたい、向上したい(成長したい)、何か楽しいこと面白いことをしたい…
人間は本来こういった願望をもっているものです。
この受験期そういった(細かく言うとそれぞれに細分化された願望)願望を叶えるためには避けられないのです。
※例えば、豊かさのバロメーターである、年収は学歴と比例するというデータが統計局から出ています。

勉強しなくてもなんとかやっていける!楽したい!
この受験期、そういった選択も一つアリかもしれません。
しかし、その選択の責任はすべてあなたにあり、その選択による人生をあなたは歩むことになります。
それが後悔しないと確信できるならばそれもいいのかもしれません。
勉強しない選択のリスク(統計的に)を確認したところで、勉強をしない人生を歩んでいいのだろうかと自分に聞いた上で、選択しましょう。
人生は、勉強一つとっても選択の連続です。
勉強できない原因を誰かのせいにしたいときもあるでしょうが、その人生を歩むのはあなたです。
一つアドバイスするとすれば、誰かのせいにするよりも、自分の選択のせいだと思う方が成長して豊かになりやすいのです。(そういう確率が高いです。)
※豊かさは人によって様々な価値観があります。年収が高ければ豊かとは断じていません。そういった一つの価値観があるということを紹介しました。

長くなりましたが、こうやって勉強と向き合うことを繰り返しながら受験勉強を進めます。
ちなみに、受験勉強はそのやる気が一番の成績アップ要因です。
各科目の勉強方法は二の次でいいのです。

二の次である勉強方法について少し触れます。
勉強方法は、いかに楽をするかです。
何か勉強をするストレスと向き合うのとは真逆な感じがしますね。
正確にいうと勉強を効率よくやると同じことでも短い時間で自分のものにできるので、常にその観点をもって臨むことです。
ただし、最初からできません。
量質転嫁という言葉があります。
はじめは、量勉強することです。
そこから次第に効率のいい質のいい勉強方法が身についていきます。
(実はこの作業は、大人になったら仕事の流れと大変似ています。)
勉強する時間を確保することも必要ですが、やはり勉強を教えてくれる人がいることも大切ですね。
学校だけでは不安であれば、やはり学習塾に通うほうが効率はあがります。

【最後に】
勉強に意義を感じていないけれど、なんとか勉強して受験は乗り切った人がいたとしたら合格後に落とし穴があります。
高校生になって成績が落ちます。
勉強に意義を感じていない人にとっては嫌な話かもしれませんが、勉強をしないで済むことは一生ありません。
(勉強を放棄して勉強しないという選択はできます。)
常に勉強(それは国語や数学などの科目勉強だけではなくということです。)を通して、願望を叶える方法なのです。

受験を合格しても次の目標を考えて(あるいは、確認して)みましょう。

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