数学ⅠA(数学ⅡB)(数学ⅢC)
数学Ⅰ(Ⅱ・Ⅲ)と数学A(B・C)を別々のコマで学習することも可能です。
特に基礎がわからないお子さん、あるいは非常に難解な問題対応をしてほしいお子さん対象の講座です。

英語科
単語・語彙、文法、読解・作文を別々で学習する、あるいは一緒のコマで学習することも可能です。
ただし、英語の能力向上には週2回以上の受講をおすすめしています。

漢字検定対策
漢字は、国語学習だけではなく社会に出ても必要な素養です。
そこで、漢字検定各級の合格を目指して学習します。

数学検定対策
最近、実用数学検定は、受験者数も伸びてきて実力を確かめるのには十分な検定になりました。
そこで、数学検定合格を目指して学習します。

英語検定対策
英語学習が進むと実力定着を確認するために英検学習が必要になってきます。
そこで、英語検定合格を目指す学習をします。

大学別受験対策・センター対策
大学別の受験対策あるいはセンター試験の対策も行っています。
個別に必要なカリキュラムを作成しますのでご相談ください。

早稲田進学スクールは東進衛星予備校群馬玉村校の運営も行っておりますので、そちらの利用も検討できます。

【高等部】
●週1回(1科目)×45分 指導料6,000円/月(+税)
※他に教材費週1回あたり800円/月(+税)と事務費1,000円/月(+税)が掛かります。
※初回のみ入会金10,000円(+税)
生徒一人一人個別で学習を進めていく形式です。

【実績】
東北大学、山形大学医学部、防衛大学、早稲田大学、慶応大学、上智大学、東京理科大学、ICU、立命館大学、同志社大学、明治大学、立教大学、青山学院大学、中央大学、法政大学、首都大学、新潟大学、群馬大学、埼玉大学、宇都宮大学、高崎経済大学、群馬県立女子大学、前橋工科大学、日本大学、東海大学、専修大学など多数

【環境】
東進は少し難易度が高い、あるいは、授業をみても理解がなかなか難しいといったときに個別授業も用意しています。
完全に個別で教えるので、ピンポイントでわからないところを解決していきます。
学習の悩み、進路の悩みは相談できる環境が整っています。
また、授業外でも主要科目に関しては、質問もできます。(それぞれの専門講師がいる日。いない日でも東進本部への質問も可能です。)
面談も週あるいは月ごとにこまめに行うので不安ごとを解消しやすくなっています。

【進路アドバイス】
少しでもいいので高校1年から始めることを強く進めています。
なぜならば、受験勉強をするのが早ければ早いほど、偏差値の高い進路へ進んでいるという状況があるからです。
例えば、東北大学、医学部(2014年度)、早慶などの難関校は高校1年から在籍していた生徒が合格しました。
もちろん、中には例外もありますが、高校2年、高校3年でも早ければ早いほど学力が伸びやすいものです。

【高校一年生アドバイス】
中学生へのアドバイスと重複する面もありますが、ご覧ください。
高校生になると、中学と違って、(一貫校でなければ)学力レベルが自身と似た人が多くいる集団に入ります。
ところがそんな中でも最初から差がつくのです。
なぜなら、合格後に勉強をしている人と、遊んでいる人がいるからです。
実は最初のテストまでに差が付いた学力レベルが定着しやすいものです。
一回差が付いた学力レベルをとりもどすことが難しくなってきます。
そういったこともあり、差がつくことが嫌だと思った場合、勉強をする選択を進めます。

高校は、中学の学習内容量の3倍ともいわれることがあります。
なかなかその勉強量になれるのが大変です。
そこで、高校は中学の時に意識しなかった人も多いのですが、予習が大切なのです。
予習抜きで授業に臨むとわけがわからないまま早い授業がただただ進んでいく結果になります。
予習の習慣がなければ、最初はさっと少しだけでいいのです。
まず、予習習慣をつくりましょう。
例えば英語は、英文を辞書をひきながら日本語訳をノートに書いていく…
といったのが王道といわれますが、そういうことは最初特に厳しいので、教科書ガイドを見て、英文をわかるものだけ読んで、日本語訳を何回か読んで、その日にやる英文はこんな内容なんだという理解をするだけでも十分です。

高校一年は、そういう予習そして、復習の学習習慣を作ってみましょう。

【高校二年生アドバイス】
中学では二年生といえばまだゆっくりできたかもしれませんが、高校の二年生は、いかに早く受験生化するかが鍵となります。
なかなか受験が先のことのように思えてやる気がおきないかもしれません。
高校受験(中学受験)は、特に公立であれば県大会(地区大会)です。
しかし、大学受験はいきなり全国大会です。
全国のライバルにいかに差をつけるかといった観点を持つ必要があります。
なかなかあったこともない集団の全国を想像できないかもしれませんが、そういった現実があります。

国公立?私立?
ここで、国公立か私立かの選択が大きく分かれ道になるので少しお話します。
国公立  学費が安い 科目が多い 中レベル、高レベル帯の大学がほとんど
私立   学費が高い 科目が少ない 低レベルから高レベルと様々

こういった特性から、ご両親の多くは国公立へ行くことを進めます。
国公立は満遍なく点数をとれて、中レベル以上の学力がないと合格できません。
この難しさから、国公立は高校一年あるいは、二年のうちに受験勉強をしなければ受かりにくいものとなっています。
高校3年になってから、両親の希望で国公立行きますという気持ちではなかなか厳しいものがあります。(高校のレベルにもよりますが、およそ10%程度の生徒しか国公立にはいけません。)

そこで、私立という選択肢が一般的には浮上します。
ところが私立は学費が高いというのが大きなネックです。
ご両親をどう納得させるかというのが大きなポイントです。(問題ないと言ってくれるご両親には感謝しつつ、私立を選択できますね。)
経済的に大変なところをどう工夫するのかポイントがあります。
1.実家から通う。
2.奨学金をとって親に迷惑をかけない。(自分で将来返す。これは自分の責任で選択できるのでいいことかもしれませんね。)
3.在学中アルバイトを兼ねて、返し続ける約束。
このポイントでご両親が納得すれば、私立という選択肢が増えますね。

私立は、下手な国公立よりもその後の進路(就職)に有利な学校が多くあります。
卒業人数が多いことから、学閥形成しやすい(仲間が多いとビジネスがしやすいといったケースが見受けられます)、有名私立により地方国公立よりも学歴をアピールしやすいなど。
また、自身の特性により私立受験が向いてることがあります。
苦手科目があるけど、得意科目は点数がとれる。
国公立では満遍なくできないと合格できません。
しかし、苦手科目があって点数が低すぎると受かりません。
そこで思い切って、科目を絞って、そこに全力投球するというやり方が私立には効くのです。
これは人間の個性であって、優劣ではありません。
得意なことを伸ばすことができるならば私立という選択は、学費というデメリットを超えて考える余地のあるものです。

ちなみに学校(教育)は、投資発想です。(豊かさのバロメーターが年収であれば)
その学費を回収しうる年収が稼げそうならば大学に行くべきだし、早く働いたほうが生涯収入の総額が多くなるのであればむしろ大学は弊害です。
これは自己判断するよりデータから見極めるべきです。
統計局ではやはり学歴が高いほうが年収が高い傾向があります。
もちろん例外はあります。

話は戻って…
私立国公立などの進路を真剣に考え、次に進みましょう。
それが高校二年生までの大きな課題かもしれません。

ここからは、中学生高校生問わずアドバイスできる部分ですが…
勉強に前向きになれない場合、なぜ勉強をするのか?(目標の大学があるから→その先にやりたい仕事を見据えることも大切。あるいは、つぎのテストで何点とるのか、検定を合格するなどの小目標を作る。)
勉強をしないでこのままいった場合、どんな人生になるのか想像してみる。
といったことを繰り返してください。
ただ、大人を経験したことがない生徒さんにとってこれらは想像しにくいかもしれません。
そこで適切なアドバイスを受けられる人にアドバイスを受けてください。
このアドバイザーによってあなたの未来は大きく枝分かれしますのでよく考えて聞く(質問する)ことです。
学校の先生でもとても進路相談が優秀な人とそうでない人もいますので、しっかり見極めましょう。
あなたのご両親に聞いてみるのもいいかもしれません。
いろいろな大人に聞く(質問する)のは視野が人がって大変いい事です。
塾の先生やその他にも大人に相談することは大切です。
高校二年でこういう先の将来を真剣に考え、勉強に意味を見いだせた人はその後大変強いです。
勉強の動機がある人はその後つまずいても立ち返って勉強をしなければという気持ちになりやすいからです。
早く「勉強をやりなさい!」といってやる勉強から脱する大切さを感じてください。

【高校三年アドバイス】
中学生にもアドバイスしてきましたが…
高校三年でも高校二年のアドバイスを読んでみてもいいかもしれません。

周りが受験モードになってきて流されるように受験生になるかもしれません。
人間は流されやすいものです。
何を言いたいのかというと、部活がまだある時期は全員が受験モードではありません。
つまりまだいいかなと思ってしまう人も多い時期です。
しかし、みんなが受験モードになってからでは遅いのです。
早いうちから学習を始めるのが何よりもの志望校合格の王道です。
そういう意味で塾に通うのはひとつの選択としてアリなのです。

ひとまず、受験生になったら今度は様々なストレス、不安という障害が待ち受けています。
これを解消するのは何がいいのか?
勉強しかないのです。
ほかのことをしてもなにも解決しないですし、ライバルが勉強してる分差が開いてきます。

大人になると様々なストレスと向き合うことになってしまいます。
受験はそんなストレスと向き合うにはちょうどいい訓練になるのです。
豊かに暮らしたい、安全で安定した暮らしがしたい、向上したい(成長したい)、何か楽しいこと面白いことをしたい…
人間は本来こういった願望をもっているものです。
この受験期そういった(細かく言うとそれぞれに細分化された願望)願望を叶えるためには避けられないのです。
※例えば、豊かさのバロメーターである、年収は学歴と比例するというデータが統計局から出ています。

勉強しなくてもなんとかやっていける!楽したい!
この受験期、そういった選択も一つアリかもしれません。
しかし、その選択の責任はすべてあなたにあり、その選択による人生をあなたは歩むことになります。
それが後悔しないと確信できるならばそれもいいのかもしれません。
勉強しない選択のリスク(統計的に)を確認したところで、勉強をしない人生を歩んでいいのだろうかと自分に聞いた上で、選択しましょう。
人生は、勉強一つとっても選択の連続です。
勉強できない原因を誰かのせいにしたいときもあるでしょうが、その人生を歩むのはあなたです。
一つアドバイスするとすれば、誰かのせいにするよりも、自分の選択のせいだと思う方が成長して豊かになりやすいのです。(そういう確率が高いです。)
※豊かさは人によって様々な価値観があります。年収が高ければ豊かとは断じていません。そういった一つの価値観があるということを紹介しました。

長くなりましたが、こうやって勉強と向き合うことを繰り返しながら受験勉強を進めます。
ちなみに、受験勉強はそのやる気が一番の成績アップ要因です。
各科目の勉強方法は二の次でいいのです。

二の次である勉強方法について少し触れます。
勉強方法は、いかに楽をするかです。
何か勉強をするストレスと向き合うのとは真逆な感じがしますね。
正確にいうと勉強を効率よくやると同じことでも短い時間で自分のものにできるので、常にその観点をもって臨むことです。
ただし、最初からできません。
量質転嫁という言葉があります。
はじめは、量勉強することです。
そこから次第に効率のいい質のいい勉強方法が身についていきます。
(実はこの作業は、大人になったら仕事の流れと大変似ています。)
勉強する時間を確保することも必要ですが、やはり勉強を教えてくれる人がいることも大切ですね。
学校だけでは不安であれば、やはり学習塾に通うほうが効率はあがります。

【最後に】
勉強に意義を感じていない人にとっては嫌な話かもしれませんが、勉強をしないで済むことは一生ありません。
(勉強を放棄して勉強しないという選択はできます。)
常に勉強(それは国語や数学などの科目勉強だけではなくということです。)を通して、願望を叶える方法なのです。

受験を合格しても次の目標を考えて(あるいは、確認して)みましょう。
中には大学一年生から就職活動あるいは、起業をしています。
今の時代、国内企業でも外国の留学生が終活時にライバルとなります。

manten 高等部

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